東京都文京区の整体「心身バランス整体アルボル」の下田武志です。

僕は自力で慢性的な肩こりと腰痛を克服することには成功しましたが、その時に邪魔になっていた無駄な筋肉を落としました。

最近、再び筋肉質になってみようかな、という欲望が湧いてきています。

特に「大胸筋上部」を鍛えると、ハリウッド俳優みたいな厚い胸板になるみたいなので、実験してみようかな。

▼これくらいが目標!

 

整体院の名前「アルボル」ってどういう意味?

さて、

当整体院の屋号「アルボル」の意味をよく聞かれるので、今日はそれを説明します。

「アルボル」というのはスペイン語の「arbol」のことで、「木」という意味です。

なぜ「木」という意味の名前を付けたかというと、木の「生き方」に整体のヒントをたくさんもらっているからです。

木の生き方は「調和」を基本としていると、僕は考えています。

木は自然の中で、環境や気候の変化を感じ取りながら、それに合わせて形や習慣を変えて自分自身を生かします。

特殊な種類の木もありますが、基本的には周りを変えようとしたり、攻撃することもなく、他の動植物と協力しながら生きています。

一本の木の中でも、根、幹、枝、葉など、それぞれの部分がそれぞれ役目を果たし、どこかに問題が起きれば他が補うといった連係プレーで生命を維持しています。

自分自身の特性をよく理解していて、自分以外のものにはなろうとしません。

これって、人間にはなかなかできないことですよね。

木は「調和」の大切さに気付かせてくれる

人間が身体や心のバランスを崩してしまうのは、こういった調和がを無視したり、崩れた時なのではないでしょうか?

肩こりも腰痛も、他の体調不良も、本当は悪者ではなく、そういった「不調和」を知らせるサインに過ぎません。

心と体の調和、自然や宇宙との調和が健康のための原則なのではないか?

木を見ていると、そんなことを考えさせられます。

木は木であるだけで価値があり、それを疑いもしない

また、木は言葉を発しません。

でも、自分自身の「生き様」でそういったことを気づかせてくれます。

これも僕が「木」にあこがれる理由のひとつです。

まあ、僕自身はうるさいくらいに言葉を使って伝えようとしてしまいますけどね(笑)。

 

もうひとつ、木は僕らを癒してくれますよね。

酸素を作ってくれるし、木陰も作ってくれるし、見たり触ったりしているだけで癒されます。

癒そうとしているわけでもなく、癒す技術があるとか、そういう次元ではなく、存在自体が癒しですよね。

それも、僕が整体師として目指す姿のひとつです。

 

ということで、

後からこじつけたものもあるかもしれませんが、

これが僕の整体院「アルボル(木)」の由来です。

 

なぜスペイン語なのか?というのは、

中南米を放浪していたころ覚えたスペイン語の響きが好きだった、というだけです。

 

そんな「心身バランス整体アルボル」を、今後ともよろしくお願いします。

 

院長下田のプロフィールはこちらです。