東京都文京区の整体「心身バランス整体アルボル」の下田武志です。

今朝も30分ほどの散歩をしてきました。

「マインドフルウォーキング」ですね。

歩きながら、身体の感覚を観察したり、楽な姿勢や動き方を探ったりします。

それで、今日は快適な歩き姿勢を作るコツを発見しましたよ!

それは、「肛門を脳天まで持ち上げる」ことです。

まあ、これは今日の本題じゃないから、詳しい解説はまた別の機会に!

 

「治る身体」を創る

じゃあ、今日の本題!

アルボルのfacebookページのヘッダー写真を新しくしましたよ。

先日、友人にプロフィール用の写真を撮ってもらったんですが、その時に冗談で撮った写真が気に入ったので、使うことにしました。

そんで、写真だけでは寂しいので、言葉も入れてみました。

「治る身体を創る」は、僕の整体のコンセプトです。

本当は一言では言い表せないので、いろいろ長々と説明もしたくなるけど、あえて一言にするなら、そんなイメージです。

 

身体は元々治るようにできている

身体は「自ら治る力」を持っていますよね。

いわゆる「自己治癒力」です。

整体も、他の治療法にしたって、本当の意味で「治せる」ものはありません。

痛みもコリもケガも病気も、最終的には身体が自分の治癒力で治すしかないんです。

だから、「治る身体」というのは、本来は「あたりまえ」の状態なんですよね。

生まれた時は、ほとんどの人が歪みの無い「治る身体」だったと思います。

そういう意味では、「治る身体を取り戻す」のほうが良いかなと思いました。

でも、現代人のほとんどは、物心ついた時にはすでに、「治りにくい身体」になり始めていたと思うんですよね。

育つ環境自体が自然じゃないですからね。

だから、「取り戻す」というよりは、これから新たに「創っていく」というイメージで、身体作り、習慣作りに取り組む必要があると思うんです。

そうしないと、たとえ一時的に肩こりや腰痛を軽減できたとしても、また痛みやコリを繰り返すというサイクルからは抜け出せない。

生まれた時から無自覚にハマってしまっていた「治りにくい身体を創るサイクル」から抜け出し、「治る身体を創る」こと。

それが、僕が整体師としてやりたいことです。

そういう思いをもって、僕はいつもメッセージやノウハウを発信しています。

よかったら、アルボルのfacebookページもたまに覗いてみてくださいね。

ページに「いいね」していただけると嬉しいなぁ。

心身バランス整体アルボルfacebookページ