東京都文京区の整体「心身バランス整体アルボル」の下田武志です。

 ▲バランスの良さをアピールしようと頑張る院長

なぜ「心身バランス整体」?

整体師として人の身体を診ていると、健康というのは身体だけの問題ではないことを痛感させられます。

もちろん、筋肉や骨格のバランスも大事だけど、食事や仕事や趣味や家庭やお金や環境や人間関係など、その人に関わるすべての要素が、その人の健康を作っているわけです。

僕が自分自身の健康を考える時にも、それら全体のバランスを考えます。

しかし、自分の人生を振り返ってみると、いつもアンバランスで歪んでいます。

子供の頃から、人間関係は苦手で、学生時代の友達はほぼゼロでしたし、サラリーマン時代は、自分の感情を押し殺しながら作り笑いばかりだったし、忙しすぎて睡眠時間は平均3時間くらい、食事は歩きながらコンビニおにぎりを食べるだけとか。

放浪時代は、無一文が当たり前でしたし、パンの耳で空腹をしのいだり、毎日レトルトごはんと卵のみで過ごしていた時期もあるし、、、

 

身体はいつもボロボロでした。

明らかに身体の歪みを感じながら、無理やり姿勢をまっすぐに保とうと頑張っていました。

いつも肩こりと腰痛がひどくて、すぐに頭や喉やお腹が痛くなるので、痛み止めや正露丸、抗生物質が常備薬でした。

要は、どこを取ってもアンバランスで歪んだ、健康とは程遠い人生なんですよね。

だから、精神的にも肉体的にも限界を感じ初めて、身体や心や食事や仕事やお金や人間関係など、どうにかバランスを取ろうと色々取り組んできたわけです。

それで、今現在はバランスが取れているのかというと、、、

まあまあ取れていると思います。

体調も良いし、仕事もうまくいってるし、やりがいもあるし、収入もそこそこあるし、一応家族とも仲がいいし。

でも、今は逆に「アンバランスだった自分の過去って面白いな」って思うんですよね。

あの頃に戻りたいかと言われると、絶対に嫌ですけどね(笑)

だって、苦しいのは嫌ですから。

でも、現在の「そこそこバランスの取れた」身体や生活に心地良さを感じながらも、やっぱりどこかで「アンバランス」に憧れている自分がいるんですよね。

だって、世の中の「面白い人」って、だいたいアンバランスじゃないですか。

僕自身も面白く生きたいし、そういう人を見るのも好きです。

「面白さ」の基準はそれぞれの価値観によって違うと思いますけど、僕はバランスの良い安定した生き方よりも、どこか偏った面白さがある生き方が好きだし、そういう人を見ると応援したくなる。

そういう偏った面白い人が、偏ったまま面白く生き続けられるように、偏り過ぎて限界が来る前に修正すること

が、僕の役目かもしれない、と思うほどです。

「心身バランス整体」なんて名乗りながら「アンバランスが面白い」なんて言ってると、「この人は頭がおかしいんじゃないか?」と思われるかもしれませんね。

まあこれは、バランスを取り戻す術を覚えた今だからこそ、言えることなのかもしれません。

「アンバランスに面白く生き続けるために、自分がどのくらいアンバランスなのかを自覚して、限界が来る前にバランスを取りましょう!」

というのが、僕がやりたいことなのかな。

そのために、身体も心も食事も仕事もお金も環境も人間関係についても、自分なりに研究しています。

アルボルにも、仕事や趣味にのめり込み過ぎて身体を痛めた人が来られます。

そういう人に対して「もうちょっと体を気遣ってあげてくださいね」と言いながら、「そのままのめり込んで生きてほしい」とも思ってしまいます。

 

面白く偏った人が、そのまま面白く偏って生きていけるように、

心身バランス整体アルボルは、今日もあなたの「身体の声」に耳を傾けますよ!

 

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