東京都文京区の整体「心身バランス整体アルボル」の下田武志です。

今日もクネクネしてますか?

整体ってね、ゲームみたいだなーって思うんですよ。

筋肉、骨格や生理的な仕組みとった基本的な「ルール」があって、それらを理解しながら、現状をクリアしていくゲーム。

例えば、アナトミートレインという全身の筋肉の繋がりを体系化した考え方があるんですけど、こういうのを参考にして症状と原因を見立てたりすると、面白いようにうまくいったりします。

昔、ファミコンの「裏技本」とかすごく流行りましたけど、そういった感じかな?

こういうのってけっこう難しいから、まじめに勉強しようと思うと気が重くなるんですけど、裏技本だと思ったら、急に楽しくなりますよね。

他にも、筋膜とか脳内物質とか氣とか経絡とか、思考と感情と体の繋がりとか、宇宙の法則とか、色んな「裏技」があって、様々な場面や使い方によって役立ちます。

しかし、この「ルール」というのが曲者で、そういう理論や法則が全く当てはまらない場合もあります。

解剖学や生理学をマスターしたところで、身体についての全てのルールを理解したとは言えない。

それらのおおよそのルールを理解すれば、ある程度はゲームの進め方は読めますが、解剖学や生理学では説明できない変化もたくさん起こります。

人の身体にはまだまだ解明されてない領域もたくさんあるけど、そういった理解を超えたものも、なんとなくの感覚や直感に従うほうが、なぜかうまくいくこともあります。

そういう理解不能な部分が、この整体というゲームをより面白くしてくれます。

また、現状をどう捉えるか、どういう状態を目指すのかによっても、取り組み方は変わってきます。

痛みは敵キャラか?それとも味方?

腰痛とか肩こりといった症状も、「立ちはだかる敵」とみなすこともできれば、ゲームクリアのための「ヒント」とか「便利なアイテム」として利用することもできます。

こんなこと書くと、深刻な悩みで整体を受けに来られる方は気を悪くするかも知れませんね

でも、本当は深刻に悩んでいる方にこそ、ゲーム感覚を持ってほしいんですよね。

深刻になりすぎることが改善の妨げになっていることもありますので。

ちょっと視点を広げてみると、僕らは「自然というルール」の中で生きていることが分かります。

重力とか、地球の自転とか、分子や元素や量子的な反応とか、生まれて死ぬこととか。

▲宇宙規模で考えると、地球の歴史自体もゲームに見えませんか?

これらも、必ずしも「絶対」だとは言い切れないけど、ほとんどの人は、とりあえずそういった自然の原則の中で生きています。

だから、僕らは全員、人生というゲームをしていると言えますよね。

僕はそう考えるのが好きです。

なぜなら、元々僕は悩みやすくて、小さなこともすぐに深刻に考えすぎて、生きるのが辛くなったり、気力を失ったりしてしまう性格だからです。

だから意識的にそういう考え方をしているところもあります。

そして、ゲームは真剣にやるほど面白いですよね!

「深刻に」ではなく「真剣に」です。

僕は毎日、整体というゲームを真剣に面白くやっています。

セルフ整体も一緒です。

実際に、アルボルで整体を受ける方の中でも、不思議な変化や体の面白さを楽しんでいる方ほど、スムーズに改善される傾向にあります。

どうしても痛みが改善されなかったり、行き詰った時は、そういうゲームだと思って、真剣に楽しく取り組んでみることをお勧めします。

 

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