文京区の整体「心身バランス整体アルボル」の下田武志です。

今日は、定期的に通ってくれているクライアントさんに許可をもらって、施術中の様子を撮影させていただきました。

撮影しながらの施術は僕自身もやりにくいので、ほとんどやらないんですけど、人間の自己治癒力の素晴らしさを感じていただけると思うので、一部ですがご紹介します。

動画は6分半くらいありますが、実際にメインの施術をしているのは2:40からの30秒間くらいです。

気になっていた「お風呂で立ち上がるときの足の痛み」が無くなってスムーズに立ち上がれるようになりました。

あと、最後に「施術中にお腹が鳴り始めた」と言っていますが、これも体の内部にまで効果が出ている証拠ですね。

このクライアントさんが、始めて当院に来られたのは1年ほど前。

猫背がひどくなっていくことと、腰痛やひざの痛みで悩んでいました。

最初の2カ月くらいで痛みはほぼ無くなって、日常生活での問題はなくなりました。

痛みが無くなった後も、もっと元気になりたいということで、月に1回くらいのペースでメンテナンス通院を続けられています。

施術を繰り返すごとに、最初は「歳だから仕方ない」とあきらめていた症状や不具合までも良くなっていくので嬉しいみたいです。

年齢は既に80歳を超えられていますが、まだまだ身体の回復力、自己治癒力は健在です。

疲れにくくもなったし、夏の暑さにも強くなったそうです。

回復のスイッチが入ると、、

一旦、回復のスイッチが入った体は、施術に対する反応もどんどん良くなります。

施術でやることは、本人の自己治癒力にそっと寄り添ってあげるだけ。

動画を見ていただくと分かると思いますが、ほとんど触れないような施術で本人も笑ってしまうくらいに身体が軽くなります。

ほんと、わかっていても、人間の自己治癒力には今でも驚かされますね。

でも、やっぱり本人の意識や、普段の生活スタイル、取り組み等によっても治癒力の働き具合には差が出ますね。

1年前は背骨も90度近く曲がっていましたが、だいぶまっすぐに戻ってきました。

これは見た目でもはっきりわかります。

今年中に、中身も見た目もあと10歳くらいは若返っていただく予定です。

施術はきっかけ、治すのは治癒力

体の不調を治せるのは治癒力でしかありません。

もしも、その治癒力を無視して、固まっているからといってその部分だけをほぐしたり、緩めたりするようなことをしてしまうと、その場では楽になったとしても、結果的には治癒力を弱めてしまうこともあります。

「歪まない身体」「痛まない体」というのはあり得ませんので、結局は、いかに「治癒力」「回復力」を高めるかが重要なのです。

僕がいつも言っている「身体との対話」というのは、この「治癒力」との対話だと言ってもいいかもしれません。

まあ、目に見えないものなので不思議な感じはするかもしれませんが、経験を繰り返せばそれが当たり前になってきます。

 

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