文京区「心身バランス整体アルボル」の下田武志です。

肩こりに悩む小学生!?

最近は、小学生くらいから肩こりに悩む子がが多いみたいですね。

幼稚園とかに行った時も、3~4歳から股関節が硬くなり始めたり、猫背になり始めている子がるのが気になります。

これは、最近の傾向なのか?

それとも昔からあったことなのか?

今まではそんなに気にしていなかったのですが、自分に子供ができると気になり始めますね。

小学生から肩こりや歪みを抱えているようでは、将来が思いやられます。

当院に整体を受けに来られる女性の多くも、子供の頃からずっと肩こりだった、という方は多いですね。

これはもう大人だけでなく、子供のための身体のケアも考える必要がありそうですね。

子供のための開脚エクササイズ

ということで、最近は娘を実験台に、子供のためのエクササイズを考えたりしています。

一番の課題は、どうやったら子供が楽しんでやってくれるか?

まずは、開脚エクササイズを、お遊戯風にしてみました。

歌は即興なので、ほとんどゴニョゴニョ言ってますが、娘はけっこう気に入ってくれたようです。

女の子座りが身体を歪める

子供さんをお持ちの方は、子供の座り方に注意してみてください。

「女の子座り」とか「ぺちゃんこ座り」とか呼ばれる、正座の姿勢から足を横に広げて、お尻を床に付けた座り方がありますが、この座り方が癖になってしまうと、姿勢の崩れや股関節の問題を作ってしまいます。

大人の女性でも、この座り方がクセになっている方は、腰痛や肩こりに悩んでいたリ、生理不順や難産になる方も多いようです。

大人になってから修正しようと思ったら大変なので、子供の頃から変な癖を付けないように開いていた方が良いですね。

特に子供のころは、まだ骨格が不安定でクセがつきやすい時期なので、女の子座りが癖になってしまわないように気を付けてあげてください。

床に座るときは、あぐらの方が良いですね。

ちなみに、幼稚園や小学校でさせられる「体育座り」も、身体には良くないみたいですね。

僕が子供の頃も、体育座りが正しい座り方と思い込んでやってましたけど、今考えるとあれは体に悪いですよね。

そういうのも含めて、一般の方にとっては何が正しいのかもわからないし、細かく座り方を気にするというのも難しいでしょう。

それよりも、子供の頃には自然の中とか色んなシチュエーションで、身体を使って遊ぶ機会をたくさん作ってあげることが大事かもしれません。

走ったり、登ったり、飛んだり、転がったり、いつも身体を柔軟に使っていれば、変な癖がつかずに済みますので。

これは、大人も一緒ですけどね。

子供のための開脚エクササイズも、もうちょっと形になってきたら、またお知らせします。