文京区後楽園の「心身バランス整体アルボル」の下田武志です。

どうでもいいことなんですけどね、

久々に倒立をやってみました。

伸肘(しんぴ)倒立といって、肘を伸ばしたまま足を上げる倒立で、器械体操の選手とかがやるやり方です。

高校時代に器械体操をやっていたので、その頃は毎日のようにやっていましたが、約20年のブランクです。

ホントに久々にやりましたが、今でもできることに自分でも驚きました。

しかも、高校時代よりも楽にできるようになった気がします。

筋力は高校時代よりも、かなり落ちています。

でも、身体全体の繋がりやバランスが良くなったため、余計な力を使わずにできるようになったんだと思います。

筋力と根性に頼っていた高校時代に比べると、身体の隅々まで意識を行き渡らせることや、体の繋がりとバランスのコントロールがうまくなりました。

マインドフル整体を実践している成果ですね。

なので、今度からこれを勝手に「マインドフル倒立」と呼ぶことにします。

高校時代は、一生懸命体を鍛えていましたが、逆に筋肉に頼った無理な体の使い方をしていましたね。

だから、あの頃は毎日腰痛、肩こりに苦しんでいました。

肩や手首やひざや足首なんかも痛めまくって、いまだに古傷として残っています。

大した成績も出せずに故障ばっかりしている自分に対しての劣等感も育てていました。

未だに時々「鍛えないと!」という強迫観念に襲われることがあります(笑)

でも、筋肉と根性に頼った生き方は、もう終わりにしますよ。

「柔は剛を制す」って言いますしね。

でも、今でも伸肘倒立ができたのは、ちょっと嬉しいですね。

何の役にも立ちませんけどね(笑)