文京区のマタニティ整体「心身バランス整体アルボル」です。

出産おめでとうございます!

先日ご紹介した、マタニティ整体のクライアントさんから、出産のご報告をいただきました。前回の記事

10月25日の夜に、4時間半の安産で元気な男の子を出産されたそうです。

出産直前まで整体を受けに来られていたので、僕も、母子ともに問題ないということは分かっていました。

でも、やはり出産というのは何があるかわからないので、多少ドキドキはします。

無事に生まれたという報告を聞けるとホッとしますね。

これから1カ月間は実家に帰省して、1か月後から産後の骨盤ケアを受けに来られる予定です。

とりあえずは、赤ちゃんとゆっくり過ごしてほしいと思います。

 

夫が整体師であることのメリットとデメリット

話は突然変わりますけど、出産つながりということで、、、

現在、僕の妻も妊娠4カ月目に入っています。

4年半前に一人目を出産をしましたが、その時は、妊娠中に逆子になってしまうハプニングもありました。

初めての出産ということもあり、色々不安もありながら、結果的には3時間ほどの安産でした。

もともと妻は35度台の低体温で、子宮筋腫もあり、36歳での初産でしたので、安産だったのは奇跡的とも言えるかもしれません。

でも、その後の取り組みで、今は基礎体温も36.5度くらいまで上昇し、子宮筋腫も無くなりました。

自分でも「怠けることが大好き」と言っている妻にしては、かなり努力したと思います。

僕もついつい、いろいろ口うるさく言ってしまいます。

身体を整えたり、リラックスのための整体施術もしますが、それ以上に普段の姿勢とか食事とか運動とかについても色々気になってしまって、口出ししてしまうんですよね。

妻の本心は、「黙って整体だけやってよ!」だということは、わかってるんですけどね(笑)。

ずっと一緒にいると、どうしてもねぇ、、、

妻は、夫が整体師だと言うと主婦友達からは「うらやましい」とか言われることもあるようですが、整体師みたいなものは必要な時だけ会って体を整えてくれるくらいがちょうど良いと思いますよ(笑)。

マタニティ整体はお母さんと赤ちゃんの対話

うちの第2子は、来年の5月が出産予定日ですが、ほとんど同じ頃に出産予定のクライアントさんが、現在2人マタニティ整体で通われています。

生まれてくる子供たちは同級生ですね。

きっとこの子たちは、何か運命的な繋がりがあって生まれて来るんだと思います。

勝手な妄想ですけどね(笑)

妊娠4カ月目くらいだと、本人達はまだ胎動は感じないと言っていますが、感覚を研ぎ澄ましてお腹に触ると、すでにその存在を感じることができます。

お腹の赤ちゃんも、お母さんが感じる気持ち良さを、一緒に感じているはずです。

マタニティ整体は、お母さんだけでなく、お腹の赤ちゃんとも対話しながら、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても快適な身体と胎内環境を作っていくためのものです。

妊娠した時から、お腹の赤ちゃんに意識を注いで毎日会話していると、脳や体の発達も良くなり、生まれてからの母子のコミュニケーションも取りやすくなるみたいです。

お腹が大きくなって身体が辛くなると、「早く出てほしい!」という気持ちにもなることもあるかもしれませんが、妊娠中の赤ちゃんと一体感は生まれてからは二度と味わえない感覚だと思うので、ぜひ貴重な体験を楽しんでほしいと思います。

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