文京区後楽園の「心身バランス整体アルボル」です。

ついに、ふんどしデビューしました!

知り合いのセラピストさんが、1年くらい前から販売していたオリジナルふんどしを見て気になっていたのですが、先日、ついに買ってみました。

ふんどしって「脱ぎ履きが面倒くさい」というイメージがあって敬遠していんですけど、実際にはいてみると、その快適さにハマってしまいました。

見えざる「ゴム紐」の悪影響!?

昔の日本人は、ふんどしか下着無しだったようですが、今はほとんどが西洋式のゴム入り下着を履いていますよね。

どうやらこの「ゴム紐の締め付け」が色んな不調の原因になり得るみたいです。

レイリーというフランスの医学者が提唱した「レイリー現象」というのがあります。

レイリー現象とは、

「中枢であれ、抹消であれ、自律神経のどこかに、強い弱いにかかわらず、持続的な刺激を与え続けると、病的な自律神経反射を起こす」

というもの。

ゴム紐の締め付けが弱ければいいということではなく、「絶えず体に刺激を与え続けていること」に問題があるそうです。

そして、日本人の医師(故)見元良平氏が、ゴム紐を使ったパンツの着用で生じるさまざまな病気を「ゴム紐症候群」と名付け、患者さんにもゴムの衣類を着用しないように指導し、数年間実行してもらった結果、その効果を確信するに至ったようです。

これらの情報は、ふんどし購入元「素肌美人プロデューサー友紀子」さんのブログ記事から引用していますので、詳しくはそちらをご覧ください。

レイリー現象は自覚しにくい!?

僕自身も、元々締め付け大っ嫌い!なので、いつも緩めのトランクス(体系的にはMなのにLLサイズ)を着用していました。

だから、全く圧迫感は感じていないと思っていたんですけど、ふんどしに履き替えると、その解放感に驚くほどでした。

きつい下着やジーンズなどを日常的に履いている人は、更に締め付けに対する自覚は少なくなっていると思います。

僕自身は、もともと悩んでいた不調はそんなに無かったので、「症状が改善した!」みたいな体感はありませんが、とにかく股間の解放感を得たことだけで大満足です。

下着はトイレと風呂の時以外は、ほとんどの人が1日24時間、365日つけっぱなしです。

そう考えると、無自覚のまま長期的にじわじわとレイリー現象に蝕まれている可能性は否定できませんね。

ゴム紐パンツからふんどしに変えると何が起こるのか?

ゴムのパンツからふんどしに変えた方の体験談としては、

  • 冷えの解消
  • 肩こり腰痛の解消
  • 便秘の解消
  • イライラの軽減
  • 疲労感の軽減
  • 不眠や不安の解消

などがあるようです。

冷えやむくみ、生理痛、生理不順などの女性の悩みが、ふんどしに変えて改善される例も結構あるみたいですよ。

僕の妻にも熱弁して、ふんどしデビューしてもらう予定です。

友紀子さんオリジナルふんどしの特徴

素肌美人プロデューサー友紀子さんのオリジナルふんどしは、

「履き心地」

「脱ぎ履きのしやすさ」

「経済的」

などを考慮して、

生地や形などにこだわって作成されているそうです。

値段も安いので、気軽にまとめ買い、買い替えもできますね。

実際に、僕が一番気にしていた「脱ぎ履きのしやすさ」も問題なく、精神的ストレスも無くふんどし生活を続けられそうです。

履いている写真を載せると削除されたら困るので、ふんどしを履いた快感と喜びを絵で表現しておきます。

それと、友紀子さんのふんどしを履き始めた人や、友紀子さん自身もふんどしを履き始めてから、嬉しい「引き寄せ」がどんどん起こるようになっているみたいです。

ふんどしの一針一針に「小悪魔パワー」をこめている、らしいです。

小悪魔パワーの威力については、、、自分で履いて試してみてください(笑)

友紀子さんのオリジナルふんどしの特徴についてはこちらをご覧ください
https://ameblo.jp/baby-argile/entry-12346502172.html

ふんどしの販売ページはこちら
https://www.reservestock.jp/stores/index/5151

※購入ページで紹介社の欄に「下田武志」と書くと、送料を無料にしてくれるそうです。