文京区後楽園の「心身バランス整体アルボル」です。

院長下田は、腰痛や肩こりにはならないのか?

腰痛や肩こりにならない体作りを目指す「心身バランス整体アルボル」の院長、下田武志本人は、腰痛や肩こりにはならないのか?

しょっちゅう聞かれそうで、意外とたまにしかされないこの質問(笑)

今日はあえてそれを、自問自答してみようと思います。

 

結論から言うと、、、

 

下田も腰痛とか肩こりにはなります。

 

そう聞いて、

「な~んだ、根本改善できるなんて結局ウソなんじゃん!」

と、ガッカリする前に、もうちょっと説明を聞いてください。

 

僕が言っているのは

腰痛とか肩こりになるようなことをすれば、ちゃんと腰痛にも肩こりにもなる

ということです。

それは当たり前のことであり、身体が正常に機能している証拠です。

 

例えば、

 8時間くらい続けてパソコン作業をしたり、

 寝不足が続いたり

 あまりにも運動不足になったり

 目を使いすぎたり

 ストレスを溜めまくったり

 長時間変な姿勢で座っていたリ

 食べ過ぎたり

 糖分を摂りすぎたり

 身体を冷やしてしまったり

すると、

 肩も凝るし、

 腰も痛くなるし、

 身体も重くなるし

 便秘とか頭痛が出たり、

 倦怠感に襲われたりもします。

これは、人間であれば当然のことです。

 

僕は普段から超健康志向というわけでもないし、基本的に運動不足だし、意思も強くないし、何かに没頭しだすと我を忘れてしまうことも多いので、

わりと頻繁に上記のような不健康なことをやって、バランスを崩してしまいがちです。

 

更に、

もともと体が強いほうでもないので、ちょっとリズムを崩したくらいで、すぐにどこかに不調が出始めます。

 

でも、

ちょっと不調が出始めると、居ても立ってもいられなくて、すぐに自分でリセットし始めます。

大抵は寝ている間に自然治癒しますが、うまく回復されない部分は、セルフ整体をするとか、食事の改善とか軽い運動とか、半身浴とか、その時に身体が求めていることをすると、自己治癒力が回復させてくれます。

「ちょっと肩凝っちゃったかな~」とか「もうそろそろ肩こり始めるな~」くらいの時に気付いて、さっさとリセットしてしまえば、なんも難しいことはありません。

基本的には、この繰り返しです。

普通ですね(笑)

 

たまに自分で、「やっちまってるな~」と気づきながら、身体を歪めるようなことをやめられなくて、続けてしまうこともあります。

でも、そうしているという「自覚」があれば、限界が来る前にリセットすることができます。

溜めてしまうと、リセットするのもちょっと難しくなるけど、そういう時は、セルフ整体の研究だと思って、せっせと身体との対話をします。

そんな感じだから、僕は誰かの整体を受けるよりも、自分でセルフ整体をやるのが一番気持ち良いし、一番整う気がします。

時間もかかりません。

ただ気持ち良くて、何時間もやっていることはありますが(笑)

僕がいつも言っている「根本改善」というのはつまり、そういう状態のことです。

だから、「下田は腰痛や肩こりにはならないのか?」という問いへの答えは、

「肩が凝るようなことをしたときは肩が凝るし、腰が痛くなるようなことをすれば腰も痛くなる」

です。

ごく当たり前のことです。

僕の提唱する「マインドフル整体」は、ただ痛みや歪みを改善する方法ではなく、そういう「感覚」や「習慣」を身に付けるための実践法です。

対症療法ではありませんが、魔法でもないし、超人になる方法でもありません。