文京区後楽園の「心身バランス整体アルボル」です。

▲セルフ整体実践中のさいのわ君

 

アルボルでは

自分でできるセルフ整体
お伝えしていますが、

セルフ整体をやるときに、
より効果をあげるためのコツ
いくつかあります。

 

形としては
同じことをやっていても、

そのコツを知って
実践しているかどうかで、

得られる効果も
全く違ってくるのです。

 

アルボルに来院された方に

セルフ整体の指導をしていると

「こうやって手伝ってもらうと一瞬で楽になるのに、
 自分でやったらそこまで効果が出ない」

と言われるとことがよくあります。

 

その方としては、
セルフ整体としてやっていることと、

アルボルに来て
施術や指導を受けているときとで、

大きな違いは無いように
感じているのでしょう。

 

しかし実際には、

施術や指導の精度を上げるために
僕は日常的にも色々と訓練みしていて
目に見えない工夫もしています。

 

だから、

自分でやった時と
施術や指導を受けた時の効果が
違うのは当然のことです。

 

特に、
肩こりや腰痛をはじめとした
慢性症状を根本改善するためには

この「精度」の部分の理解と実践が
より重要になります。

 

メール講座でお伝えしている
セルフ整体は、

見よう見まねでやれば
すぐにでもそれなりの効果は
出せるように考えています。

でもやはり

精度を上げるためには、
時間をかけて修行する
必要があります。

精度を上げるためのコツとは、

例えば

マインドフルネス
イメージ
体の構造や仕組みの理解
呼吸
集中力

などがあります。

アルボルには、
これらを養っていくための

「セルフマスタープログラム」
という裏メニュー(?)があります。

 

メールや動画では伝えられない
感覚的な部分を、

実践しながら時間をかけて
習得していくためのプログラムです。

 

整体の施術においても、
セルフ整体においても、

たくさんの
「やり方」「型」を覚えるよりも、

これらの「コツ」を
身に付ける方が効率的だし、

根本的な改善になります。

 

僕としては誰にでも
これらのコツの全てを惜しみなく
伝えたいところですが、

やはり
文章や動画では伝わり切らないし、

ある程度の時間をかけて実践しながら
感覚的に身に付けていく必要があります。

実は、

メール講座の中でも
これらのコツについては

節々で惜しみなく
お伝えしているつもりなのですが、

読者や実践者の話を聞くと、
実際にはほとんど
伝わっていないみたいです 😥

 

僕の伝える力不足もあるかなあ 🙁 

でも、
非常に重要なことなので、
わざわざ「セルフマスタープログラム」
というのを作り、

必要な人には時間をかけて
取り組んでもらっています。

 

プログラムで
取り組んでもらった方の
ほとんどは、

より効果的に
セルフケアもできるようになり、

施術の効果も出やすくなります。

 

しかし、
そうやってお金と時間をかけて
取り組んでもらうとなると
かなりハードルが上がります。

 

なので、

それらのコツの中でもわかりやすくて
すぐに効果を実感できそうなものを
ひとつここでお伝えしたいと思います。

 

それは、

「ゆっくり動く」ことです。

 

メール講座の動画では、

まず「やり方」をわかってもらうために、
見てわかるくらいの
(早めの)スピードで動いています。

 

最初はそれくらいのスピードで
やったほうがわかりやすいし、

それでもある程度の効果は出ます。

 

でも、

慣れてきたら、
更にゆっくり丁寧に
動くように意識してみてください。

 

メール講座の「第5回」の動画では、

「1秒に1cmのスピードで」

と説明しています。

 

もし
そのスピードで動く動画を撮ったら

動画を見ても
動いているのかどうかもわからない
くらいのスピードです。

 

実際に目の前でやっているのを見ても、
動いているのか止まっているのかわからず、

「寝ちゃったのかな?」
「死んでないかな?」

と不安になるくらいのスピードです(笑)。

イメージとしては

「全身水に浸って、
波が立たないくらい」

です。

 

「ヒトデが動くスピード」

も良いと思います。

 ▲ヒトデも本気出すと意外と速いみたいだけどね(笑)

 

やってみるとわかると思いますが、

せっかちな人なら
イライラしてしまうくらいの遅さです。

 

「亀のスピード」では速過ぎです。

 

もちろん、

効果を上げるためには
他にも意識すべきコツがあるので、

ゆっくり動きさえすればいい
というわけでもありません。

 

でも、
セルフ整体を実践されている方に、
この「ゆっくり動く」ことを強調すると、

わりとすぐに効果を
出しやすくなる場合が多いです。

 

「ストレッチと違う」ということも
理解してもらいやすいです。

「1秒に1cmのスピード」でも

「全身水に浸って、
 波が立たないくらいのスピード」でも

「ヒトデのスピード」でも

どれでもいいので、

わかりやすいイメージで
「ゆっくり」やってみてください。

まあ、このような話は

そもそも「セルフ整体」を知らない方、
やったことが無い方には
意味が分からないと思いますので、

興味がある方は
メール講座に登録して
動画を見ながらやってみてください。