後楽園駅徒歩5分|半年以上続く腰痛、肩こり、しびれ等の慢性症状の根本改善が専門。口コミで評判の看板の無い整体院【お子様連れOK 】妊娠中、産後の骨盤矯正

妊娠中の食生活について

妊娠中に何を食べて、何を避けるべきか?

これは、ご自身やおなかの赤ちゃんの健康を気づかう多くの妊婦さんが気にするところです。

インターネットや雑誌等で探すと、あまりにもたくさんの情報が出てくるので、何を信じればいいのかわからないという方も多いでしょう。

また、身体も心も不安定になりやすい妊娠中には、「わかっていても実践は難しい」「我慢ばかりはイヤ」という本音もあるでしょう。

確かに、妊娠中に母親が食べるものは、母体にも、おなかの赤ちゃんにも大きな影響がありますので、気を使うべき重要な問題ではあります。

とはいえ、「何をすべきか」ということは、体質や環境によってもそれぞれ違いますので、そこに「明確な答え」を求めること自体が間違いなのです。

実際に、巷にあふれる情報の多くは矛盾していたり、時代と共に変化しています。

特に、最近は個別の栄養素や数値ばかりを気にする傾向がありますが、そんな風に科学や数字ばかりを気にし始めたのは、ここ数年の話ではないでしょうか?

そんなことを細かく気にしている現代人よりも、ただ感覚に従って食べたいものを食べている動物や、今よりも食べ物に不自由していた昔の人の方が健康だったように見えるのは私だけでしょうか?

そういった考えもあり、ここではあえて栄養素や食べものの種類といった具体的な話よりも、もっと根本的な考え方の部分をお伝えしたいと思います。

「私の場合はどうしたらいい?」という具体的なアドバイスが欲しい場合は、個別にご相談ください。

おなかの赤ちゃんの欲求に従う

妊娠すると食べ物の好みが変わったという人は多いでしょう。

急に辛いものが食べたくなったり、脂っこいものが食べたくなったり、毎日食べていた好物を受け付けなくなることもあります。

よくあるのが、子供の頃よく食べていたものを無性に食べたくなるというもの。

これは、私の妻の妊娠中もそうでした。

そのころ我が家では、ほぼ毎日玄米菜食だったのですが、妊娠初期に急に玄米を受け付けなくなり、昔よく食べていたマクドナルドのポテトと、ピザが無性に食べたくなったと言っていました。

「おなかの赤ちゃんがそれを欲しがっているから」という説が、よく言われていますが、科学的な根拠があるわけではありません。

私はその説を半分信じていますが、自分は当事者にはなれないし、そう断言するほどの確信は持っていません。

ただ、本来食事というのは、どんな栄養が必要だからと、頭で考えながらするものではなく、体で感じて気持ち良く味わいながら食べるからこそ、体を満たしてくれるものです。

マクロビオティックが良い、糖質制限が良いなどと言って、無理して制限している人ほど身体を壊す、という話もよく聞きます。

逆に、栄養なんて全く気にせずに、コンビニで買ったものばかり食べていて、すこぶる健康という人も見ます。

そういったたくさんの事例を見ていくと、結局「食べたいものを美味しく食べるのが一番」というのが、私にとっても今のところの結論になります。

ストレスが少なく、心身共に充実して生きている人は、どんなものを食べていても、そこから必要なのもを吸収し、いらないものを排除する能力も高いようです。

そういう意味では、妊娠中には食べたいものを、おなかの赤ちゃんと一緒に幸せを感じながら食べる、というのが良いのかもしれませんね。

なんでも「行き過ぎ」は禁物

ただ、何事にも限度というものがあります。

特に、お酒や白砂糖、カフェインなど、中毒性のあるものは注意が必要です。

摂れば摂るほどもっと欲しくなり、感覚を鈍らせる性質もありますので、「おなかの赤ちゃんの欲求」を超えて、ただの中毒になってしまいます。

これらの大量摂取は、自分の身体にも、赤ちゃんにも重大なダメージを与えかねないので、注意しましょう。

妊娠中は「マインドフルイーティング」がおすすめ!

そういったことも含め、この時期におススメなのが「マインドフルイーティング」の実践です。

「マインドフルイーティング」についてはブログに書いたことがあるので、参考にしてください。

アルボル式「マインドフルイーティング」とは?

簡単に言うと「ゆっくりとよく味わって食べること」

欲しいと思うものを、少しずつよく噛んで、時間をかけて食べるようにしてみてください。

丁寧に食べると、いつもより少ない量で体も心も満たされやすくなり、食べ過ぎも防ぐことができます。

また、そのほうが吸収力も上がるので、自分の身体や赤ちゃんに必要な栄養素を、効率よく吸収しやすくもなります。

その時に、食べ物の味や感触、体に吸収されていく感覚を、おなかの赤ちゃんも一緒に感じているのだということを意識してください。

食べることも、おなかの赤ちゃんとのコミュニケーションです。

妊娠中に体に悪そうなものを食べたくなることに罪悪感を感じるよりは、自分自身の体や、赤ちゃんとの「言葉無きコミュニケーション」の訓練だと思って、じっくりと食事を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

心身バランス整体アルボルでは、あなたと赤ちゃんの健康を、身体、心、生活、環境といった多方向面からサポートさせていただきます。

一般的な常識ではなく、あなたに合わせたケアとアドバイスをさせていただきますので、なんでもお気軽にご相談ください。

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