文京区後楽園の心身バランス整体アルボルです。

▲武術の達人、、に見られがちな超白帯男

最近はこのブログ以外で、
整体以外の活動について
投稿することが増えている。

 

色々計画があって
意図的にそういう活動を
増やしているんだけど、

本業はあくまで
整体師であり、

基本的には整体院での施術や
それに関わる業務を
日常的に行っている。

 

当たり前だけどね(笑)

 

そんなわけで、

しばらく書いていなかった
整体院に関する記事を
書こうと思います。

 

旦那は妻に連れられてやってくる

 

最近のアルボルに
起こった変化といえば、

男性のクライアントの率が
少し増えたことかな。

 

女性8割、男性2割くらいだったのが、

女性7割、男性2割くらいに

いや、

女性7.5割、男性2.5割くらいかな?

 

ひょっとしたら気のせい?

 

まあ、比率はいいとして、

男性クライアントの多くは、
最初は奥さんに連れて来られる。

 

当院は現状、
妊娠中や産後のクライアントが
大半になっているんだけど、

その方たちが自分の旦那さんを
連れてくるという
パターンが増えている。

 

そして、結果的に

奥さんよりも旦那さんの方が
アルボルの整体に
ハマってしまったりする。

 

もともと女性よりも男性の方が
痛みやコリに対して鈍感だったり、
我慢していたりする率は高い。

 

そして、

ほとんどの男性はその場しのぎで
マッサージに通っていたりする。

 

そうやって
強く揉まれることに慣れ過ぎた人は、

最初は当院の施術に対して
物足りないと感じる場合も多い。

 

でも、

実際に強く揉まなくても体が
芯から軽くなっていくのを実感すると、

感動すると同時に、

どこまで変わるのかを
追求したくなってくる人が
一定数いる。

 

まあ、僕自身が
そういうタイプなんだけどね。

 

数回通って
痛みやコリが解消された後は、

再び繰り返さないためとか、
もっと快適な身体になるために
通い続けるわけです。

 

これは、
男性に限ったことではない。

 

元々そういう目的で
通い続けている女性も
けっこういる。

当院にはそういう人向けの
特別なプログラムもあります。

 

治癒の先の進化を目指す整体プログラム

「痛みやコリを解消すること」
がゴールではなく、

体に染みついた悪い「クセ」を
修正するための整体と、

セルフ整体の習得、
生活習慣を改善することを
目的としたプログラム。

 

何度か施術をしてみて
必要があると感じた人や、
興味を持った人にだけに紹介している
オーダーメイドのプログラムです。

 

これは本当に
僕としてもやっていてすごく面白いし、
やりがいがある。

「痛みさえ無くなればいい」
という考えや対処法は、

長期的に見ると
結局は辛さを長引かせる
原因にもなり得る。

 

多くの人が悩んでいて
「どうにかしたい」と思っている
症状っていうのは、

実はごく表面的なもの。

本人がそれに気付いた時に、
身体と意識が次のレベルに
進むための扉が開く。

 

これは本当に楽しい。

自分の身体に対しての
パラダイムシフトが起こるわけです。

 

「未熟さ」とは「可能性」のことである

 

巷では機械やAIが人間にとって代わる
というようなことがささやかれているけど、

僕としては機械ができることは
どんどん機械に任して、

人間は人間であることを
より楽しめば良いのではないかと思う。

 

最近僕は趣味で
合気道の稽古に通っているんだけど、

稽古の中で思い知らされるのは、

普段自分がどれほど
自分の身体をちゃんと使えていないか

ということ。

 

そりゃあもう、

普段自分が身体の使い方や運動を
偉そうに人に教えているのが
恥ずかしくなるくらい(-_-;)

 

うまくコントロールできていない
という意味では、

身体だけじゃなくて、
思考や意識も同じだと思う。

そうやって
自分の未熟さに気付いた瞬間は、
一瞬愕然としそうにもなる。

 

でも、それは

自分が今よりも進化できる
ということでもあるし、

身体も、生きること自体も
もっと自由で楽になる
可能性を秘めているということ。

 

未熟であることに気付くことは、
無限の可能性に
気付くことでもあるよね。

 

僕は、
痛みやコリといった症状も、
それをの解消するプロセスも、

そういった心身のレベルアップや
パラダイムシフトのための
きっかけだと思っている。

 

まあ、

最初からそういうものを求めて
整体院に来る人は稀だと思うけど、

最近はそういう目的で通ってくれる
クライアントも増えてきたので、

僕自身もさらに
仕事を楽しめるように
なっているわけです。

 

肩こりとか腰痛といった
悩みからは
さっさと卒業してもらって、

身体の可能性や、
更なる快適さ、

パフォーマンスアップを
目指すのための整体を
探求していこうと思います。