文京区後楽園「心身バランス整体アルボル」の下田武志です。

▲講座やイベント当日は、必ず早めに会場準備を終わらせて、自分自身の体と心のバランス確認と修正をします。

こういうポーズを無理なく安定させるポイントは「筋肉を鍛えること」ではなく、「いかに無駄な筋力を使わないか」を意識することなんです。

 

無駄な緊張は不調の素

2月17日に、今年2回目の「セルフ整体入門」を開催します。

今回のテーマは「緊張と弛緩」です。

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  【2/17】アルボル式「セルフ整体」入門

 

▼イベント告知文より

【体幹を安定させ、無駄な緊張を取り除けば、ほとんどのコリや痛みは解決される】
私たちの身体は、常に外部からの様々な刺激に反応し、無意識に緊張と弛緩(緩むこと)を繰り返しています。

この無意識の反応は、本来は生命を健康を維持するために必要なものなのですが、偏った生活や過剰なストレス等によって反応が鈍ってしまったり、逆に過剰反応したりして、それが痛みやコリをはじめとする様々な不調の原因になっていることがあります。

セルフ整体を行う中で、自分自身の身体の緊張と弛緩を感じ取り、コントロールすることで、「正常な反応」を取り戻すことができます。

「身体の反応」つまり「無意識のクセ」を修正することは、歪みを矯正したり、コリや痛みを揉みほぐすことよりも、根本的な改善の手段と言えます。

「やる気が出ない」「リラックスできない」「疲れやすい」「眠りが浅い」「疲れが取れない」

「いつまでもイキイキ動ける身体でいたい」「スポーツや仕事のパフォーマンスを上げたい」

という方にもおすすめです。

こうやって文章にすると難しく感じる方もいるかもしれませんが、これは、もともと体のバランス良い人は、意識しなくても自然とできていることです。

また、慢性的な腰痛や肩こりを根本改善するためには絶対に必要なことでもあります。

 

セルフ整体の基本である「身体との対話」の中で、意識的に身体をコントロールすことで、この「体の自然な機能」を取り戻そう、というのが今回のテーマ。

実際にやってみれば、その場で変化を実感できます。

反応には個人差があると思いますが、人によっては痛みやコリがその場で解消されたり、意識しなくても姿勢や歩き方が良くなったりするでしょう。

こういった身体や意識の細かい操作は、メールや動画では伝えきれませんので、講座の中で一人一人を丁寧にサポートしながら、その場で身体を変化させていきます。

 

感覚の良い人であれば、家に帰ってからも自分で実践できるようになるでしょう。

まったくの初心者の方は、1回の参加ですぐに同じようにできる、というレベルにまではならないこともあるかもしれません。

それでも、講座中にある程度は身体や脳の癖を修正できるので、それだけでも一般の整体や矯正を受けるよりは効果を得られると思います。

まあ、あくまで効果には個人差がありますし、「結果を求めすぎるとうまくいきにくい」ということもあるので、基本的には気持ち良く、楽しく実践しながら、結果として身体が良くなっていればラッキー!くらいの気持ちで参加していただけるのがベストです。

アルボル式のセルフ整体の基本原則は、

「気持ち良いことをすれば身体は勝手に治りだす」

ですので。

 

どうか一人でも多くの人が、「無意識にセルフ整体やっちゃう症候群」にかかりますように!

 

入門講座なので基本的なところからお伝えしますが、参加者の感覚や変化の仕方によって、毎回少しずつ内容も学べることも変わります。

リピーターの方も、初の方も、2月17日の「セルフ整体入門」へのご参加お待ちしています!

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 【2/17】アルボル式「セルフ整体」入門

 

セルフ整体は、「無料メール講座」でお送りする動画でも学べます。