整体で整うのは体だけじゃない

知り合いからの口コミで当院を知ったHさん。

さいたま市から文京区の当院まで毎月通ってくれています。

職業はオペラシンガーと歌の先生です。

喘息や鼻づまりで悩まれていたようですが、歌を生業にしている方にとっては辛い悩みですね。

最初の2~3回の施術で鼻詰まりと息苦しさが改善し、身体も軽くなったと喜ばれ、 その後メンテナンスのために毎月通われて、もうすぐ2年になります。

ホリスティックな視点で身体を診るということ

整体では鼻詰まりや喘息に対しての「治療」を行うわけではなく、あくまで身体(内臓や脳神経を含む)を整えます。

症状はあくまで身体全体のバランスの崩れや機能障害によって現れた「結果」に過ぎません。

そういう意味では、肩こりや腰痛などの体の痛みも、鼻づまり喘息といった生理的な症状も同じで、あくまで「結果」であり、身体からのサインなのです。

病院等で行う西洋医学的な治療と比べた場合の整体の長所は、ホリスティック(全体)な視点で身体を診るということです。

症状はいったん横に置いておいて、身体全体に視野を広げて見る。できれば生活習慣や生活や仕事の環境なども視野に入れて、原因と改善策を考えていくことが代替医療としての整体の役割だと、僕は考えています。

(整体という名で、ただの揉みほぐしや対症療法を起こっているところもありますので、そういうのは話が別です)

Hさんのように、鼻詰まりや喘息といった症状に対して、「耳鼻科に行って薬を出してもらう」という対処ではなく、「身体から整える」という意識を持ち、取り組んでもらえることは、私としても非常に嬉しいです。

自分の体に対する責任は自分が持つ

もう一つ僕が、整体師としてして意識していることは、「本人が本当の原因に気付けるように導くこと」です。

原因は本人の習慣の中にあり、根本改善のためには本人が自分の体や主観と向き合い、改善していかなければなりません。

私は「治せるけど治しません」と言っているわけではありません。

そもそも、本当の意味で治せるのは「自己治癒力」だけであり、身体を痛める原因も健康を保てる原因も、結局ほとんどは「本人の習慣」次第なのです。

習慣を変えるというのは簡単ではありません。症状が辛くて、薬や対症療法に頼ってしまうこともあるでしょう。それもダメだとは言いません。

ただ当院は、本当に自分の体と向き合い根本から健康になりたいという方に対しては徹底的に寄り添い、できる限りのサポートをしていく、というこだわりと覚悟があり、そういうものを必要としている方に来ていただきたいと思っています。

☑対症療法の繰り返しで不安になっている
☑なんとなくいつも重ダルさや不調がある
☑痛み止めなどを使わずに改善させたい
☑病院や薬に依存せず健康を保ちたい

という方は、一度当院にご相談ください。