S.H様 70代女性 腰痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症

患者様の声

症状と改善の経緯

S.Hさんは家業をお持ちで毎日忙しく仕事をされています。

もともと元気で体力もある方ですが、その分無理を続けてきてしまったようです。

40代頃から腰に違和感を感じ始め、右股関節や脚全体に痛みを感じるようになりました。

痛みが増し辛くなるたびに色々な治療を受け、知人から紹介されたゴッドハンドの治療を受けると、その時は痛みも無くなったそうです。

ただ、ここ4〜5年は仕事が少し忙しくなると腰や足の痛みが強く現れ、仕事が続けられなくなることもあったようです。

「脊柱管狭窄症」の診断

今年3月に整形外科を受診し、MRI検査で「脊柱管狭窄症」だと診断されました。

これによりさらに不安が増し、自信も無くなってしまったが、仕事を休むわけにもいかず痛みを繰り返し、どうしていいかわからなくなっていた時に当院を見つけ来院されました。

当院で施術を受けて、数回の施術で痛みはある程度楽になりました。

ただ、施術後はずいぶん楽になったと言って帰られても、仕事で忙しさが続くと痛みが出始め、同時に痛みに対する恐怖心も強くなっているようでした。

習慣から変えることの重要性

長年の経緯からやり過ぎてしまう性格や痛みに対する向き合い方も変えていく必要があることを痛感されてました。

当院で一人一人に合わせてお伝えしているセルフ整体も実践さらながら、「痛みに対する恐怖の解消」「仕事への取り組み方」「疲れやストレスの解消法」等にも取り組んでいます。

最初のうちは、「施術後に楽になっても仕事が忙しいとまたぶり返してしまう」ということに不安を覚えていましたが、姿勢や体の使い方、セルフケアや、無理をせず休むこと当を意識され、「悪化させずに対処できる」「痛みが出ても解消できる」という経験を経て、徐々に自信を取り戻されています。

無理を続けていたせいで、痛みを重症化させてしまっていましたが、もともと元気な方なので習慣や考え方を変えることができればまだまだ回復もできるし、今後10年でも20年でも痛みのない快適な人生を取り戻すことは可能です。

いくら優れた治療を受けることができたとしても、それによって根本的な原因である「習慣」への意識が損なわれてしまったのでは本末転倒なのです。

当院では、短期的な痛みの軽減だけでなく、長期的に痛みのでない体や習慣作りのお手伝いもさせていただいています。

S.Hさんの声「寝起きの動き出しがだいぶスムーズになった」

1)どのような悩みやご要望がありましたか?

4〜5年前ごろから、前屈する時、またかがめた体を伸ばす時、腰にこわばりを感じるようになる。

それが年々次第に強くなり…そのうち左足の付け根から腰にかけて痛みが出始め、だんだんひどくなり、腰を曲げていないと歩行できなくなった。

2)症状や悩みはどのぐらい改善されましたか?

現段階、改善度合いは60〜70%位…。

施術後はとても楽になり、軽く、痛みもなくなり、すっかり忘れてしまう。

しかし、日常忙しくなると痛みがない故、無自覚に酷使してしまい痛みが出始める。すると、どうしていいのか分からなくなり、試行錯誤してしまい、悪化させてしまう。

3)上記以外にも施術後や日常の中で変化を感じた事はありますか?

朝ベッドから起き上がる時、だいぶスムーズに歩き出せるようになった。

呼吸が浅く…時々息を止めているということに気づくようになった。

立ち仕事が以前は20分ぐらいするとすぐ休みたくなったが、最近では時間を気にしなくなった。

4)これまでに受けた治療や施術との違いを感じましたか?

体が気持ち良くなるように体と向き合っていくことによって健康でいられると言うことを教えていただけたこと。今までにはなかったことでした。

5)当院をお勧めいただくメッセージがあればお願いします。

自分で自分の体に向き合っていくことで、心も体もリラックスして行ける施術に出会えて幸せです。

※個人の感想であり効果を保証するものではありません

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