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マインドフルネスとは?効果と実践法

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マインドフルネスとは?

マインドフルネスというのは、一言で言うと「今ここに意識が集中している状態」のことです。

よくマインドフルネスと聞くと「瞑想をすること」だと勘違いされている方がいますが、

「マインドフルネス=瞑想」ではありません。

「瞑想」というのは、仏教において古くから実践されている「悟り」を目指すための「修行法」です。

その過程で得られる「今ここ」への「気付き」のある意識の状態を「マインドフルネス」と言います。

瞑想をしていなくても、「今ここ」に集中できているのであれば、マインドフルネスである、と言えます。

ただ、マインドフルネスという言い方をする場合は、一般的な「集中力」や「気付き」といった概念よりも、かなり深いレベルの状態を指しています。

これは、マインドフルネスの正しい理解と実践で得られる体験によってはじめて得られる感覚的なものです。

と言っても、難しく考える必要もありません。

頭だけで理解しようとせず、実践によって感覚を得られれば、完全に理解はできなくても、少しずつ体や心に対する効果を得ることができます。

それをもとに、実践し続けることでさらに理解と感覚を深め、本当の健康や幸福に近づくことができたり、自分自身やこの世の摂理についての理解を深めていくことができるのです。

なぜ今、マインドフルネスが注目されているのか?

マインドフルネスというのは、インドの仏教においての「悟り」へのプロセスとして伝えられてきたものが欧米で広まったものです。

原始仏教においては、「真の幸福への唯一の道」として瞑想などを通して2500年以上前から伝えられてきました。

最近では、ビジネスやスポーツ等においてのパフォーマンスアップや、ストレスの軽減、健康増進といった効果が認められるとして、一般的にも広く注目されています。

日本人にとっては、武道、華道、茶道といった古くからの文化の中に根付いている感覚であって、特に目新しいものではありません。

ただ、日本社会が欧米色に染まっていく中で、多くの日本人はそういった感覚や精神見失いかけていました。

そこに、「今、欧米で注目されている」という理由から、逆輸入のような形で日本内でも注目が集まっている、といったちょっと滑稽な背景があります。

日本人にとっては、マインドフルネスとは決して「新しいもの」ではなく、「もともと持っていた感覚」と言えるのかもしれません。

そしてそれは、日本人のみならず、世界中の人が健康で幸せな人生を送るために欠かせないものであり、だからこそ今世界中で注目され、ビジネスや生活に取り入れることで救われる人が増え続けているのだと思います。

マインドフルネスってどういうこと?

Wikipediaでは、マインドフルネスは以下のように説明されています。

「今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程」

「瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる」

「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」

Wikipedia

これだとちょっと難しい感じがしますね。

僕がマインドフルネスについて聞かれたときは、短く

「“今ここ”に集中している心の状態」

と言っています。

例えば、

「今あなたは呼吸をしていますか?」

そう聞かれると、自分が呼吸していることに「気付く」ことができますよね。

それと同時に、さっきまでは自分が呼吸していることに「気付いていなかった」ということにも気付きますよね。

常に呼吸をしているはずなのに、当たり前すぎて自分が呼吸をしていることを認識することはめったにありません。

これは、呼吸に限ったことではなく、体の感覚、 行動、思考、感情などにおいても言えることです。

私たちは自分の身体や思考を、自分の意志でコントロールしていると思ってしまいがちですが、実は、そのほとんどは無意識に行われていて、無意識に行われているということにさえ気づいていないのです。

例えば、こんなふうに自分を実況中継してみてください。

「私は呼吸をしている」
「鼻から息が出入りしている」

「私は歩いている」
「腿の筋肉を使って、足の裏に地面を感じている」

「私は怒っている」
「他人の言動に対して怒りという感情を作っている」

マインドフルネスというのは、このような「気付き」を増やし、深めていく行為のことを言うのです。

ただ、実際にはつかみどころがなくて、誤解や勘違いが起きやすい言葉でもあります。

言葉で全てを理解しようとしたり、理解したつもりになるのではなく、実践、体感し、検証し、また実践する、といった繰り返しで、少しずつ深めていく必要があります。

実際、僕自身も完全にマインドフルネスな状態になれるわけではないし、一生かかっても完全なるマインドフルネスに到達することはできないと思っているし、 そもそもマインドフルネスの意味を完全に理解できているとも思っていません。

でも、それで良いと思っています。

「できていない」「わからない」ことに「気付いている」ことが大事です。

マインドフルネスを「到達点」ではなく、

今よりも少しでも気付きを深め、“今ここ”に集中できるようになるための訓練とその過程」

だと捉えていただくのが良いと思います。

たとえ理解できていなくても、実践した結果その恩恵が得られていれば良くないですか?

ということで、

簡単にできる実践法をいくつかご紹介しますので、まずはやってみてください。

ポイントは、「頭」ではなく「体」に、「思考」ではなく「感覚」に意識を向けることです。

実践によって得られた感覚や経験が、マインドフルネス整体を理解するためのベースになります。

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初心者向けに、音声で10分間の瞑想誘導をしていますので、聞きながら一緒にやってみてください。

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