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ぎっくり腰|原因と対処法・治し方

✅急に腰が痛くなった

✅何気ない動きで激痛が走った

✅急に痛みが出そうな違和感がある

✅何度もぎっくり腰を繰り返している

✅腰の痛みで寝られない

✅腰が痛くてまっすぐに立てない

✅ぎっくり腰になりそうで不安

ぎっくり腰の正しい対処と根本的な改善方法をご紹介します!

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰というのは、急に押しに激痛が走る「急性腰痛」のこと。

重いものを持ち上げたり、長く座っていた後に急に立ち上がったりしたときに起こることもありますが、少し屈むといった何気ない動作や、特にきっかけも無く急に痛みが走ることもあります。

ぎっくり腰になるのは高齢者だけでなく若い人にも多く、激痛で仕事や日常生活に支障が出る場合もあります。

その瞬間の動作で起こるというよりは、普段の姿勢や日常生活の中で蓄積された問題が根本的な原因になっている場合がほとんどです。

このページでは、ぎっくり腰の原因と対処法について解説していますので、ぎっくり腰になってしまった時の適切な対処と共に、再発防止やぎっくり腰になる前の予防のためにも参考にしていただければと思います。

ぎっくり腰が起こる原因は?

原因は腰以外にある?

ぎっくり腰になる原因は、実は腰そのものよりも腰以外の部分の筋肉の硬さやバランスの悪さにあります。

腰椎(腰の骨)というのは身体の中心に位置する重要な部分ですが、可動域は大きくありません。

姿勢を保ったり全身の動きに対してバランスを保つために、他の部位と連動して繊細な働きをしています。

体の中で最も大きく動くのは脚や腕の動きの中心となる「股関節」や「肩甲骨」で、その他、身体の各部位の関節や筋肉は全て連動して動いています。

本来柔軟に大きく動くはずの筋肉や関節が固くなっていると、結果として体の中心にある腰椎が負荷を請け負うことになり、本来の可動域以上の動きを強いられます。

だから、本来なら問題ないはずの何気ない動きで、腰椎が可動域以上に動かされて、捻挫して炎症を起こしてしまうのです。

ぎっくり腰になる人に得に多いのは、股関節が固くなっているケースです。

長時間のデスクワークや運動不足などが原因でお尻や脚の筋肉が固くなると、股関節の動きも悪くなると、立っていても座っていても、動いている時も、常に腰に負担がかかり続けることになります。

元々慢性的な腰痛に悩んでいる人も入れば、普段は痛みが無かったのに急にぎっくり腰になたと言う人もいますが、どちらの場合も同じように股関節や周辺の筋肉が固くなり動きが悪くなっています。

他にも、腿やふくらはぎ、背中や肩甲骨など、全身の筋肉の硬さや骨格バランスの異常が腰への負担を増やす原因になります。

過労やストレスもぎっくり腰を引き起こす

筋肉や骨格的な問題だけでなく、精神的なストレスや疲労が蓄積が、ぎっくり腰のような痛みを引き起こすこともあります。

慢性的なストレスや疲労によって、自律神経のバランスが崩れると、筋肉が過緊張したり、働きが悪くなったりすることがあります。

また、ストレスが多いと、同じ症状でも痛みをより強く感じることがあります。

仕事や日常生活が忙しかったりストレスが多い人は、そういった要因にも目を向けてみると、根本的な原因が見えてきます。

「ぎっくり腰もどき」とは?

同じように急な痛みに襲われた場合でも、筋肉や靱帯の損傷や炎症は起こっておらず、過緊張したり痙攣が起きて痛みが出ている場合もあります。

原因は同じで、腰に限らず全身の硬さやアンバランスが原因で、腰の筋肉に大きなストレスがかかった場合に起こります。

特に、精神的なストレスや疲労が蓄積している時に神経の過剰反応が起こり、ぎっくり腰のような痛みが起こるケースが多いです。

損傷や炎症が無い場合は、筋肉の緊張や痙攣を解消すれば痛みもすぐに無くなります。

ぎっくり腰もどきの場合は、1回の整体施術で改善される場合も多いですが、放っておくと痛みが慢性化して改善にも時間がかかってしまう場合もあります。

根本的な問題に目を向けよう

ぎっくり腰になると「重いものを持ったせい?」「昨夜の寝かたが悪かったせい?」など、痛みが起こった直前の出来事や腰のみに原因を探しがちですが、根本的な解決のためにはもう少し長期的な習慣や蓄積、全身の状態や精神状態などにもに目を向けることが大事です。

【注意】重篤な病気が原因の場合もあります

ほとんどのぎっくり腰は改善しますのであまり心配する必要はありませんが、急な腰痛の中には、内臓の病気や脊椎の病気が原因になっているケースもあります。

腰の痛みと同時に下肢にも痛みやしびれなどが出た場合や、どんな姿勢でも痛みが軽くならず、じっとしていても痛みを感じていような場合、また、発熱や発汗を伴う場合には、筋肉や骨格的な問題ではなく、重篤な疾患が関わっている可能性が考えられますので、早めに整形外科やかかりつけ医を受診しましょう。

重篤な病気を伴う腰痛(レッドフラッグ)について詳しくは→こちらをご参照ください

ぎっくり腰になった時の対処法

冷やすべきか、温めるべきか?

ぎっくり腰を整形外科等を受診すると、大抵は湿布等で冷やして安静にするように指示されます。

しかし、最近は冷やしたり安静にすることは、逆に改善を妨げるという症例や意見が多く見られるようになってきました。

確かに、炎症が起きている場合は冷やすと一時的には炎症が静まり痛みも軽減されます。

ただ、よく考えてみると、炎症というのは血流を良くして患部を早く治すための自己治癒の反応です。

そのための反応を抑えるというのは、あくまでその場の痛みをごまかしているのと変わりません。

和歌山県の坂井学という整形外科の医師 が書いた本で、「炎症に対しても温めた方が早く良くなる」という症例や根拠を読んで、僕自身もケガや捻挫をした際に試してみました。

すると、冷やした時よりも温めた方が早く痛みも治まり、早く完治もしました。

当院に来られたぎっくり腰の患者さんにも勧めてみたところ、実際に温めた方が楽になることがわかりました。

中には温めると痛みが強くなる場合もあるので、無理に我慢して温めないようにしてください。

また、耐えられないほどの激痛の場合は、一時的な対処法として冷やした方が良い場合もあるでしょう。

当院では、ぎっくり腰などの急性の痛みに対しても、基本的には温めて治すという方針です。



参考: 「体を温める」とすべての痛みが消える―腰痛、ひざ痛、股関節痛、間欠性跛行が治った! (ビタミン文庫) 坂井 学 (著)

安静にすべきか、動かすべきか?

一昔前は「ぎっくり腰は安静にして治す」というのが常識だったようですが、 近年の研究では安静を続けると回復が遅れることがわかってきており、「動いたほうが早く治る」という考え方の方が主流になりつつあります。

「ぎっくり腰の原因」の項で書いたように、原因は全身の筋肉の硬さや動きの悪さにありますので、安静にするとますます筋肉は固くなります。

適度に体を動かすことで、筋肉は正常な機能を取り戻し、身体のバランスも整いやすくなります。

動かないでいると血流も悪くなるので、それも治癒を遅くする原因になります。

動けないほどの激痛の場合は一時的に安静にすることも必要ですが、動けるようであれば動ける範囲で積極的に動いたほうが早く治ります。

参考:ぎっくり腰は「動かして治す」…腰痛の改善と治療の新常識

記事本文より→様々な研究結果から、3日以上安静にした人の方が、ふだん通り動いた人よりも、その後の経過が悪いことが分かってきたのです。

根本的な改善の為には?

既に述べてきたように根本的な改善のためには、腰以外の問題を改善する必要があります。

根本改善のプロセスとしては、

①硬くなった筋肉や筋膜を緩める

②筋肉や筋膜が固くなってしまう原因(姿勢・習慣・ストレス)の改善

という2つの取り組みが必要です。

具体的な方法は症状によって違うので、検査をしてみないと適切なアドバイスも難しいですが、基本的な腰痛の対処のためのストレッチを動画でご紹介しますので、痛みが出ない範囲でやってみてください。

動画のような動きで痛みが出る場合は無理にやらないでください。

不安な場合は、まずご相談ください。

その他、自分でできるセルフ整体を、メール講座で基礎から詳しく解説していますのでご利用ください。

日常生活、仕事の場面等での姿勢や体の使い方のアドバイスもあります。

ぎっくり腰に対する整体法

●固まった筋肉、筋膜を緩める

ぎっくり腰になってしまっている方に対しての施術は、痛い部分ではなく、腰に負担をかける原因となった筋肉、筋膜の硬さを和らげることが重要です。

症状によってアプローチする部分も違いますが、臀部や脚、背部や肩甲骨周りの硬さを摂ることで腰の痛みが和らぎ、改善も早まる場合が多いです。

最初に、細かく検査を行った上で、必要な部分に適切な施術を行います。

●体全体のバランスの調和

体の各部がお互いにうまく連動して働くことで、腰などへの部分的な負担は軽減されます。

操体法を基本とした運動療法によって体全体のバランスを調和させます。

●体幹の活性化

普段うまく使えていなかったり、弱っている体幹の筋肉を活性化させる施術を行います。

姿勢や体全体の連動が自然と良くなります。

●セルフケア、日常生活でのアドバイス

ぎっくり腰に対する対処法や再発防止のためのセルフケア、原因を作った姿勢や生活習慣の改善の為のアドバイスもします。

当院の整体を受けた方の声です
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