後楽園駅徒歩5分|半年以上続く腰痛、肩こり、しびれ等の慢性症状の根本改善が専門。口コミで評判の看板の無い整体院【お子様連れOK 】妊娠中、産後の骨盤矯正

膝痛|本当の原因と改善方法

あなたは、こんなことで悩んでいませんか?

✅膝が痛くて階段の昇り降りが辛い

膝の痛みで正座ができない

✅あぐらの姿勢で膝に痛みが出る

✅立ち上がろうとすると膝に痛みが走る

✅長時間歩いていると膝が痛くなる

✅膝の違和感や、左右の感覚の違いを感じている

一つでも当てはまる方は、
できるだけ早く当院にご相談ください

なぜ、どこに行っても改善されなかった膝痛が
当院の整体で改善されるのか?

膝の痛みで病院に行けば、膝の痛みを取るために膝の治療をする、というのが一般的な医療のやり方です。

ただ、多くの場合、膝そのものの治療をしても根本的な解決にはなりませんし、実際に「膝の治療やリハビリを受けても一向に改善されない」という方が、当院にもたくさん来られます。(私自身も過去にそういう経験があります)

膝の治療で膝痛が改善できないのは「膝痛の原因は膝以外にある」からです。

確かに、膝痛に悩む人には、膝関節の構造的な問題が起こっていたリ、変形性膝関節症などにより膝の軟骨が擦り減ってしまっているケースもありますが、それは単なる結果に過ぎません。

根本的な原因として考えなくてはならないのは「膝への負担」です。

だから、「何が原因で膝に負担がかかっているのか?」を考え、それを改善させていくことが重要なのです。

当ページでは、膝痛の本当の原因と根本的な改善方法について解説していますので、参考にしてください。

膝痛の本当の原因

病院では膝のレントゲンやMRIを撮って画像で判断することが多いですが、筋肉や筋膜の状態や、膝以外の部分との関係性については画像では見えません。

レントゲンに写るのは、明らかな変形や損傷がある場合なので、それが原因とだという見方がされてしまうのです。

実際に膝痛を抱えている人の身体を、筋肉や筋膜の状態や連動、働き方等を細かく調べてみると、膝痛の本当の原因が見えてきます。

●足指、足首の歪みや硬さ

膝痛を抱えた人の多くは、足や足首が固くなっています。

足指や足を構成する骨の数は片足で28個あり、全身のバランスや動きをコントロールするために精密な働きをしています。歩行や姿勢のコントロールや、ショックを吸収するサスペンションの働きもしています。

足の指や足首に歪みがあったり固くなっていたりすると、膝への負担が増えてしまうのです。

●骨盤と股関節の働き

脚の全体の動きを司る中枢は「股関節」です。

股関節周りには体幹を含めた強くて大きな筋肉がたくさんあり、これらが主となって姿勢や歩行をコントロールし、膝や足首などの小さな関節は、それを補助する役割になります。

股関節やそれに関わる骨盤の働きが正常であれば、膝への負担は最小限にとどめられ、変形も痛みも起こりませんが、股関節や骨盤の働きが悪いと、結果的に膝への負担が増えたり、偏った使い方の原因になります。

●背骨や肩甲骨の動きの悪さ

脚を動かす際には、上半身連動して動きます。

なので、背骨や肩甲骨の動きに異常があると足の動きにも異常が起きやすく、膝への偏った負荷がかかったり、関節を歪ませる原因になります。

●筋肉、筋膜の緊張

大腿直筋、縫工筋、など膝関節周辺の筋肉、筋膜の緊張や歪みも膝痛を引き起こします。

また、全身の筋膜は繋がりがあり影響し合っているので、膝痛の改善の為に、膝以外の部位の筋膜へのアプローチが有効な場合もあります。

●反対側とのバランスの不調和

痛みがある側ではなく、反対側の脚に問題が見つかる場合もあります。

身体は、小さなレベルでは常に何かしらの歪みや機能不全を抱えていると言えますが、各部位が互いに補い合って全体として問題なく機能するようにバランスを取っています。

痛みがある部分よりも、反対側の問題を改善させることで、痛身が無くなるケースは少なくありません。

多くの医療や治療の現場では、痛みのある部分にばかり着目するので、見落とされがちな要因のひとつです。

●体幹の弱体化

体幹とは、身体の中心で姿勢やバランスを保つために働く筋肉です。

現代人の多くは姿勢の悪さや運動不足のために、体幹が使えていません。

体幹が使えていないことで、膝などの関節や周辺の筋肉が偏った動きを強いられたり、過剰な負荷がかかることになります。

膝痛の原因として考慮すべき要因

膝痛を早期改善し、再発させないためには、膝痛の原因を作った過去の出来事や習慣、日常での無意識のクセを見直し、改善することも重要です。

●捻挫癖や怪我の後遺症

過去に何度も捻挫したことがあったり、骨折等の怪我で足首などの関節のずれや歪みが生じたまま後遺症として残っている場合があります。
それが長期的に膝への負担になっている場合もあります。

●合わない靴の使用

ハイヒールや硬すぎる靴など、脚に合わないものや負担がかかるものを日常的に履き続けることで膝痛が起こっている可能性もあります。靴が合っているかどうかは重要なチェックポイントです。

●偏った運動や姿勢

身体の片側ばかりを使うようなスポーツや、歪んだ姿勢で長時間作業をする習慣がある場合は、身体全体が歪んだままクセになり、結果的に膝にも負担がかかってしまっていることもあります。

●長時間のデスクワーク

デスクワーク等で長時間座った姿勢を続けていると、骨盤が後傾したり股関節が固くなり、歩行時や立った時の膝への負担が増えます。猫背がクセになっている人は特に注意が必要です。

●運動不足

慢性的な運動不足は筋力の低下や硬さの原因になります。筋力不足や固まった体だと、ちょっとした運動や歩行でも関節への負担が大きくなり、膝痛を引き起こす原因になります。

●無理な筋トレやストレッチ

身体の硬さや痛みを改善させるためにとやっているトレーニングやストレッチが、逆に症状を悪化させているケースは少なくありません。
自己流でやっている場合、痛みを我慢しながら行っている場合は、逆効果になる可能性が高いです。改善している実感がない場合等は無理に続けすに、専門家に相談しましょう。

●O脚・X脚の影響(先天的な体質)

X脚、O脚気味の人は膝への負担がかかりやすいため、膝痛が起きやすい傾向にあります。
先天的な体質の場合も含め、X脚やO脚は計画的な整体施術によってある程度改善させることができます。
また、X脚やO脚が完全に治らなくても、足首や股関節、骨盤等の調整で膝の負担を減らし、膝痛を解消できるケースもあります。

●食事習慣・栄養バランス

痛みの原因としては見落とされがちですが、食習慣や栄養バランスは体の痛みに影響します。
例えば、糖分の摂り過ぎは痛みを強くしたり、改善を妨げる場合がありますし、過食やジャンクフード等の食べ過ぎで腸内環境が悪くなると、神経や筋肉の働きに影響が出る場合があります。

膝痛に関する“間違った解釈”

「老化のせい」

膝痛の原因を「年齢のせい」だという言い方がよくされますが、若くても膝痛に悩む人もいれば、高齢でも痛みが無い人もいます。
若いころに膝痛があったけど今は痛みが無いという高齢の方もいます。

一概に「歳のせい」と片付けてしまうのは適切ではないようです。

確かに、老化によって膝の軟骨が擦り減っていたり、変形していたりするケースは多いようですが、そうった状態でも痛みは出ない人もいます。

老化や変形と、痛みとを分けて考える必要があるということです。

実際に、膝痛で当院に来られた70代、80代の方でも、筋膜や血流の改善で膝痛を解消させることができています。

「肥満・体重の増加のせい」 

「体重が重すぎるせいで膝痛が起こっているから痩せる必要がある」という診断をされたという話をよく聞きます。

しかし、太っている人がみんな膝痛になるわけではありませんよね。

確かに、体重が重いと物理的に膝への負荷は大きくなりますが、そういう人が痩せたからと言って膝痛が治るとは限りません。
痩せているけど膝痛を抱えている人もたくさんいます。

単純に健康面において肥満は良くないし、痩せた方が膝痛の改善もしやすいので、太り気味の人は体重を落とす取り組みをすることは良いことだと思います。

ただ、「膝痛の原因が肥満である」とか「痩せれば膝痛が治る」というのは本質的ではないということです。

「変形性膝関節症」も整体で改善できる?

膝痛で医者に診てもらい「変形性膝関節症」と診断されるケースがあります。

変形性膝関節症とは、 膝の軟骨がすり減って関節が変形することで痛みが生じる症状のことを言います。

加齢や筋肉不足によって起こると言われていますが、最近の研究では年齢も膝の変形も膝痛の直接の原因ではないことがわかってきています。

実際に、病院で変形性膝関節症と診断された高齢の方が当院にもたくさん来られますが、ほとんどの膝痛は整体で改善されます。

と言っても、変形が治ったり、軟骨が再生されたわけではありません。

それでも、痛みが改善されて、歩行にも生活にも支障が無くなるわけですから、もともと「年齢や膝関節の変形が膝痛の原因ではなかった」と考えたほうが良さそうです。

変形性膝関節症と診断され手術を勧められる場合もあると思いますが、アメル下で行われたある研究では「手術による膝痛の改善はプラセボ効果に過ぎない」という結果が出たという話もあります。

参考→変形性膝関節症の関節鏡下手術、症状の改善は「プラセボ効果」|Med Wave Back Number

これに限らず、医療や治療の分野では、未だにはっきりと解明されていないことも多く、それにもかかわらず根拠のない診断がされていたり、間違った常識が信じられていたりするケースが少なくありません。

それが、痛みに対する恐怖や不安を高めているとしたら、治療どころか、治癒の妨げになってしまうこともあります。

私自身の膝痛克服体験

実は私自身、30代の頃に右膝の半月板を損傷しており、画像診断では軟骨が半分以上無くなっているような状態でした。

地元の「膝の権威」と呼ばれる医者を紹介してもらい診てもらったのですが、半月板は再生することがないので、治療法はないと言われました。

「手術するほどではないし、手術で良くなる保証もない」ということだったので。1ヶ月ほどリハビリに通いましたが、痛みは解消されませんでした。

数カ月間は膝の激痛で階段もまっすぐに登れない状態でしたが、ある群然が重なって、結局は自力で膝の痛みを克服することができました。

現在は膝の痛みは全くありません。

私の場合は、偶然もあって膝痛を克服できたのですが、今はそのメカニズムが理解できているので、「高齢でも、変形や軟骨の損傷があっても膝痛は改善できる」と、自信を持って言えます。

そういった自分自身の経験からも、

「病名や診断名に惑わされない」

「症状だけでなく、心理的、環境的な要因も含めた広い視点で見る」

といったことをいつも大事にし、患者様にも伝えるようにしています。

これは膝痛に限らず、他の様々な症状にも言えることです。

膝痛の改善方法

膝痛を改善させるためには上に挙げてきたような原因を取り除けばいいわけですが、これらすべてにアプローチしないといけないわけではありません。

必ず何かボトルネックになっている要因があるので、そこにアプローチできれば連鎖的に痛みも原因も改善されていきます。

すでに痛みが出てしまっている膝痛への対処方法のポイントは2つあります。

①歪みや緊張が定着してしまった部分のリリース

②もともと歪みや緊張を作った習慣やクセの改善

短期的に痛みを和らげるためにもは①が重要になりますが、根本的な改善のためには②に長期的に取り組む必要があります。

また、症状が深刻なケースほど①が複雑化し、対処も難しくなっていることが多いので、専門家に相談したほうが改善もスムーズで、間違いも犯しにくいと思います。

膝痛に対する当院での整体施術

膝痛は生活や仕事、子育て等の障害になることが多いので、少しでも早く痛みを和らげることと、再び痛みが出ないように根本の原因を改善させることの両方を同時に効果的に行っていくことが重要です。

症状によって手技の選び方や順番は違いますが、当院では下記のような方法を組合せて施術や指導を行います。

●全身のバランス調整

身体は常に全体としてバランスの調和を取るようにできています。膝もその一部に過ぎません。

膝の痛みが出てしまったのも、全体としてのバランスの不調和の結果であり、改善の為に必要なことも、全身のバランスの調和を取り戻すことです。

もちろん、ボトルネックとなっている各部位の調整も適宜行いますが、常に全体のバランスという視点を念頭において行っています。

●足指、足首の調整

ほとんどの膝痛に対して、足指、足首の調整を行うことが重要になります。

他の部位の調整で膝痛が解消された場合も、足指、足首のバランスを修正しておくことで施術効果が安定し、再発しにくくなります。

●股関節の調整

膝痛の方のほとんどは股関節の可動域やバランスに問題を抱えています。

股関節のストレッチや筋膜のリリースを行うことで股関節の働きを正常な状態に調整します。

●背骨や肩甲骨の調整

膝痛に悩む人の多くは、背骨や肩甲骨の動きも悪くなっています。

上半身のバランスや動きも下半身に影響があるので、歪みや緊張が強い場合は背骨や肩甲骨の調整も同時に行っていく必要があります。

●体幹(インナーマッスル)の活性化

運動療法(患者さん自身にも動いてもらいながら行う施術法)によって体幹を活性化させます。体幹がうまく機能すると身体全体の連動や姿勢がよくなり、膝への負担も減ります。

●セルフケア指導

自分自身で筋膜を緩めたり、歪みや緊張を取るためのセルフケアの方法もお伝えします。

当院独自の短時間でできる「セルフ整体」も必要に応じてレクチャーします。

●姿勢や生活習慣の改善指導

普段の生活スタイルや環境、食事などを改善することで痛みが和らいだり、身体のバランスの改善が促進される場合もあります。

全てを完璧にしなくても、特に偏った部分を改善するだけでも、膝痛の直りが早くなるケースもあります。

普段の生活スタイルについてもお聞きし、気になる部分については可能な範囲での改善策をアドバイスさせていただきます。

当院の整体で膝痛を克服された方の体験談です

膝の痛みでお悩みの方は、当院にご相談ください

その他の症状についての解説ページはこちら

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