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股関節痛|原因と対処法

開脚やあぐらの姿勢で股関節周辺に痛みが出る

✅股関節の痛みで歩くのに支障が出ている

✅お尻、太もも、膝などに痛みや痺れがある

✅股関節の可動域が狭くなった

✅脚の力が入りにくい

ひとつでも当てはまる方は、このページをお読みいただき、早めに対処することをお勧めします。

股関節痛にも様々な症状があり、原因や対処法も違います。

このページでは、股関節痛の主な原因と対処法をご紹介していますので、参考にしてください。

股関節痛の種類と原因

股関節の構造と性質

股関節というのは、大腿骨(太ももの骨)と骨盤のつなぎ目の関節です。

「球関節」という球状の骨頭が受け手の骨の凹部にハマっている形状で、可動域も大きく、非常に複雑な動きをします。

上半身と下半身を繋ぐ中心に位置し、身体全体のバランス、姿勢や動作に関わる重要な役割を担う股関節に問題が起こると、日常生活の中で様々な支障が生じやすいだけでなく、他の部位の障害を併発することも多いです。

股関節に少しでも気になる症状がある場合は放っておかず専門家に相談し、早めに対処した方が良いでしょう。

股関節痛の主な2つの原因

股関節の痛みの原因は様々ですが、主に2つに分けられます。

①股関節自体の障害

②股関節周辺の筋肉や靭帯の問題

症状の現れ方として、股関節の前側に痛みが生じる場合や、動きや角度によって急に鋭い痛みが出る場合は、①の股関節自体の障害や大腿骨と骨盤のバランスに問題があるケースが多く、 後ろ側に痛みを感じる場合は、臀部や骨盤の筋肉の問題で痛みが生じている②のケースが多いです。

中高年の女性が抱える股関節の悩みの90%以上が「変形性股関節症」

①の「股関節の障害」の代表は「変形性股関節症」で、 中高年の女性に多く見られます。

股関節の形状の異常のせいで軟骨が磨り減り、炎症が起きて痛みが生じます。

「変形性股関節症」のほとんどは「臼蓋(きゅうがい)形成不全」が原因で発症します。股関節には、臼蓋という受け皿のような部分があり、大腿骨の先端の骨頭が臼蓋に納まるように構成されています。この臼蓋の形状が小さすぎるなど不完全なために、股関節に痛みを生じるのが「臼蓋形成不全」です。「臼蓋形成不全」は臼蓋の形成が不完全なために、大腿骨側の軟骨に摩擦が生じて軟骨が磨り減ります。その結果、股関節が変形して炎症が起きてしまうのです。自分が「臼蓋形成不全」であることに気づかずに年齢を重ね、中高年になって痛みがでる場合が多いです。

引用:日本人に多い変形性股関節症|

症状が軽い場合は、安静にしたりリハビリで痛みが改善するケースもありますが、症状が進行してしまうと手術が必要になる場合もあります。

できるだけ早い段階で検査を受け、対処することが重要なようです。

まずは医療機関で検査を受けましょう

股関節は、関節の中でも可動域が大きく需要な役割を担っている関節ですが、非常にデリケートでもあり、問題が起こると様々な障害が併発するリスクも高いです。

外科的な手術が必要な場合、癌やリウマチなどの疾患が潜んでいる場合もありますので、まずは整形外科等で検査を受けた方が良いでしょう。

原因がわかれば、間違った対処をして悪化させてしまうリスクも減り、早期改善もさせやすくなります。

もし股関節に痛みがあっても、レントゲン等の検査で関節自体に問題が無い場合は、整体で改善できる可能性が高いです。

変形性股関節症の場合でも、筋肉や筋膜の調整で股関節への負荷を減らすことは可能です。

整体で骨の変形が改善されるわけではありませんが、痛みの軽減、可動域の改善、進行や再発の防止の効果は期待できます。

手術をした後も不具合が続く場合や、手術を選択しなかった場合も、整体で筋肉、骨格のバランスを整えることで症状の改善は期待できます。

痛みを長引かせると生活に支障が出るだけでなく、余計な痛みや問題を併発させてしまう可能性もありますので、できるだけお早めにご相談ください。

整体で改善できる股関節痛のタイプ

主な原因の②で挙げたように、股関節自体には問題が無く、その周辺の問題が股関節の痛みの原因になっているケースもあります。

これらが原因で生じている股関節痛は、整体施術で改善することが可能です。

●筋肉、筋膜の硬さや捻れ

臀部や大腿部の筋肉が硬くなっていたり、捻れてうまく働けない状態になっていると、股関節に負担がかかってしまいます。

硬くなった筋肉や筋膜を緩めたり、ねじれを修正する施術を行うことで股関節への負担を軽減すれば股関節痛も無くなります。

●足首の歪みや硬さ

足首は全身を支える土台ですので、歪んだり硬くなっていると、全身に影響が及びます。

足首の働きで分散されるはずの体重や負荷が、日常的に股関節にかかり続けると、股関節に痛みが生じたり、股関節を壊してしまう場合もあります。

実際に、足首の調整のみで股関節痛が改善されたり、股関節の可動域が広がるケースも多いです。

●筋力の低下

脚の筋肉や大腰筋等の体幹の筋力が低下していたり、うまく使えていせいで、股関節に負担がかかってしまっている場合もあります。

当院独自の「運動療法」で弱った筋肉や体幹を活性化すると、股関節の痛みが減ったり動きが良くなるケースがあります。

根本改善のためには生活習慣の改善が大事!

上記のような原因はいずれも「姿勢の悪さ」「運動不足」等の日常生活の中の悪い習慣によって起こります。

整体施術を受けて痛みの早期改善をすると同時に、根本的な改善のためには、日ごろの生活習慣を見直し、改善する心がけも必要です。

股関節痛に対する当院での整体施術の流れ

症状と原因のチェック

痛みの強さや部位、痛みの出る動きや角度等を細かく調べます。

痛みが出る頻度や期間、これまでの経緯等もお聞きし、原因と改善方法、プランを考えます。

脚、足首の調整

股関節に痛みが出ているほとんどのケースで足や足首にも同時に問題が生じています。

脚や足首のバランスや働きを修正することで股関節への負担が減り、股関節自体の問題も見えやすくなります。

骨盤、背骨の調整

骨盤や背骨のバランスや動きを調整することで、股関節の負担を軽減し、改善を促進します。

骨盤と背骨が柔軟性を取り戻すことで、股関節の痛みもすべて消える場合もあります。

非常に繊細で優しい施術法です。当院では強引な矯正は一切行いません。

股関節周辺の筋肉、筋膜、深層筋の調整

股関節周辺の筋組織に問題が生じている場合は、ダイレクトにアプローチします。

直接筋肉や筋膜に触れて行う施術と、脚や股関節を動かすことで深層部に間接的にアプローチする方法があります。

自律神経の調整

身体のアンバランスや慢性的な痛みに対して、脳がストレスを受け続けると、必要以上に痛みを感じやすくなる場合があります。

脳ストレスが大きすぎると、症状が改善されても痛みを感じ続けることがあります。

自己治癒力を高めて早く改善させるためにも、痛みへの過剰反応を止めるためにも、自律神経の働きを正常化させることは重要です。

セルフケア、生活習慣改善のアドバイス

痛みの早期改善と、再発防止のためのセルフケアの方法をカスタマイズしてお伝えします。

施術を受けるだけで痛みが改善される場合もありますが、根本的な原因である「日常の中での習慣」を改善したり、ある程度は自分でも対処できるようになることが大事です。

当院では「患者様の健康的自立を最大限に支援する」という方針で施術と指導を行っています。

股関節痛に効く簡単セルフケア

もし強い痛みが無く、股関節をある程度動かせる場合は、こちらの動画でご紹介しているセルフケアの方法を試してみてください。

セルフ骨盤調整の方法ですが、股関節痛の改善にも有効です。

股関節痛を改善できる整体をお探しの方へ

当院では、症状や原因を丁寧に調べながら、最適な施術と指導をカスタマイズして行っています。

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