後楽園駅徒歩5分|半年以上続く腰痛、肩こり、しびれ等の慢性症状の根本改善が専門。口コミで評判の看板の無い整体院【お子様連れOK 】妊娠中、産後の骨盤矯正

坐骨神経痛|本当の原因と対処法

あなたは今こんなことで悩んでいませんか?

✅腰から腿にかけて痛みやしびれがある

✅痛みやしびれで脚に力が入らなくなる時がある

✅病院で坐骨神経痛だと言われた

✅階段の上り下りが辛い

✅長時間座ったまま、立ったままでいるのが辛い

✅屈んだり立ち上がるときに痛みやしびれが出る

ひとつでも当てはまるなら、今すぐ当院にご相談ください!

なぜ、原因不明で治療法も無いと言われた坐骨神経痛が、当院の整体で改善されるのか?

坐骨神経痛でお悩みの方へ

「お尻の痛み」「足のしびれ」に悩まされて、何をやっても改善されなかったあなた、、、

ガンコに思える坐骨神経痛も、本当の原因と正しい対処法を知れば、改善は難しくありません。

このページでは坐骨神経痛の本当の原因と対処法を解説していますので、参考にしてください。

挫骨神経痛って何?

坐骨神経痛というのはお尻から脚にかけて伸びる「坐骨神経」という神経が圧迫されたり引っ張られた状態になることで起こる痛みやしびれを伴う症状のことを言います

(※症状に対しての名前であり、病名ではありません。)

原因としては、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症によるものだと考えられてきましたが、最近はそういった構造上の変形や異常と痛みとの関係は無い、ということがわかってきています。

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛の症状が出やすい場所は、お尻、太ももの裏・すね・ふくらはぎ等です。どこか一か所だけに症状を強く感じるケースもあれば、足全体に痛みやしびれを感じるケースもあります。

次のような症状がある場合に坐骨神経痛と診断されます。

・腰の痛み、臀部の痛み
・太ももの裏、足へかけての痛み、しびれ
・体を動かすと痛みやしびれが悪化する
・痛みのため歩行が困難になる
・足に力が入らなくなる
・足の筋肉が左右で差が出てくる

ただ、坐骨神経痛というのは、あくまでこういった症状群に対する呼び名であって、なんらかの疾患や原因を特定するものではありません。

坐骨神経痛の原因

実は、最新の腰痛診療ガイドラインでは、 腰痛の85%は原因が特定できないとされています。

腰痛や坐骨神経痛の原因として、未だに「椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」、「腰椎の分離」等が挙げられることが多いですが、これは古い常識であり、新しいガイドラインではこれら画像診断で発見される骨格の異常と痛みとの相関関係は無いということがわかっています。

実際に、手術で構造的な問題を解決しても痛みは無くならないケースも多く、逆に、何の痛みも無い人にヘルニアや狭窄症があったという例も多くあるそうです。

それでも今だに、多くの病院や治療院等では原因が特定できないにもかかわらず、手術や牽引など構造的な問題に対しての対処が行われ、最終的には痛み止めやブロック注射で痛みをごまかすといった方法がとられているのが現状です。

では、坐骨神経痛に対してはどうすることもできないのか?

と言うと、そんなことはありません。

このような考え方は、あくまで画像やデータを重視する西洋医学的なものであり、東洋医学などのホリスティックな考え方や自然の摂理をもとに体と向き合えば、他の多くの症状と同じように、画像やデータには現れない原因や解決策を見出すことができます。

当院にも坐骨神経痛の方が多数整体を受けに来られますが、ほとんどの場合、数回の施術~数カ月の期間で坐骨神経痛は改善されます。

坐骨神経痛に対する当院の見解

当院では、最新のガイドラインをもとに、このような可能性を考慮しながら検査、施術、アドバイス等を行っています。

体の構造的な歪み

腰回りの問題に限らず、全身のどこかに歪みがあれば、身体全体に影響が及びます。

慢性的な運動不足や姿勢の悪さ、長時間のデスクワークなどは特定の筋肉や筋膜の酷使に繋がり、痛みやしびれの原因になります。

特に、猫背で骨盤を後傾させて座るような姿勢を長く続けると、臀部やハムストリング(腿の後ろの筋肉)を過緊張させ、それが坐骨神経を圧迫して坐骨神経痛を発症させているケースは多いです。

筋・筋膜性疼痛症候群( MPS )

筋膜性疼痛症候群( MPS )とは、簡単に言うと筋肉や筋膜の生理的な痛みのことです。構造的な異常が見られなくても痛みが発生している場合もあります。

トリガーポイントと呼ばれる圧痛部位が原因とされており、トリガーポイントに対するアプローチで痛みを改善することが可能です。

ただ、本人が痛みを感じている部分と全く違う部位にトリガーポイントがある場合も多く、治療には専門的な知識や経験が必要になります。

自律神経の乱れ

自律神経が乱れると、筋肉や筋膜に不必要な緊張や痛みが発生することがあります。

自律神経の働きは、ストレスや生活習慣の乱れ、気候の変化等によって影響を受けます。

精神的ストレス

仕事や家庭の中でのストレスは痛みを発症させる原因になります。

また、体の痛みに対する間違った信念や過度の不安が、痛みの回復を妨げているケースもあります。

腰痛ガイドラインでは、このような要因を「心理社会的因子」として重要視し、カウンセリングや生活改善の指導等で、痛みを克服する治療や機関も存在します。

坐骨神経痛に対する当院の整体施術

同じような症状であっても、原因や適切な処置の方法は一人一人違います。

本人の自覚症状や経緯、身体の状態を把握したうえで原因を考え、次のようなアプローチを組合せて施術と指導を行います。

骨格バランスの調整

身体全体のバランス調整を行います。

特に、姿勢や身体のバランスを保つ「体幹」の筋肉の働きを回復させる施術によって、全身の骨格バランスが保たれやすい状態を作ります。

筋膜調整

筋・筋膜性疼痛症候群が考えられる場合は、トリガーポイントを探しそこからアプローチしていきます。

身体の表面は筋膜で覆われており、全身が連動する形で動いています。

この体の繋がりを意識しながら、凝りや歪みを改善していきます。

自律神経の調整

自律神経を整えることで、痛みを和らげたり過剰な痛みを改善させることができます。

ヒーリングや揺らし、頭部の筋膜等の調整で自律神経のバランスを整えることができます。

運動療法(操体法)

運動療法というのは、患者様自身が主体的に身体を動かしながら、術者が補助を加えることで身体の使い方や繋がりを修正していく方法です。

「操体法」を中心に、身体の感覚や反応を見ながら行います。

普段の身体の使い方や筋肉の働き姿勢等が自然と改善される他、セルフケアや体の使い方の練習にもなります。

セルフケアと生活習慣のアドバイス

一人一人の症状や生活環境に応じて、実践しやすく効果の出やすいセルフケアと、生活習慣等の指導も合わせて行います。

当院の整体で坐骨神経痛が改善された方の声です
その他の患者様の声はこちら
【注意】治癒を妨げる可能性のある対処法

☑コルセットでの固定、締め付け
☑病院や接骨院等で行う電気治療
☑牽引(けんいん)治療
☑マッサージや指圧
☑湿布や痛み止め
☑手術

このような治療や対処法は、逆に治癒を遅らせたり原因を深刻化させてしう可能性があります。

上記のような方法を検討中で不安を感じている方、すでに行っているけど良くなっている実感が無い方は、一度当院にご相談ください。

坐骨神経痛を根本から改善させたい方へ

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